フリーのシステムエンジニアは、なぜ不況に強いのか。

システムエンジニアは、不況知らず

システムエンジニアが不況知らずなのかと言うと、単純に、景気のいい業界から仕事を貰えばいいからです。

単純ですよね。

日本でみると、景気の良い会社というのはたくさんあります。

その割合が少ないと、不景気になりますが、それでも、まったく儲かっている企業がないということはありません。

システム会社で考えると、取引先のシステム開発に30人使ってたとします。
取引先が倒産してしまえば、30人の仕事がなくなり、新たな仕事を探さないといけません。

ですが、フリーだと、1社だめになっても、次を探せばいいだけです。

だから世間が不況だろうと関係ないんです。

基本的な考え方は広告業界と同じ

最近は、〇〇業界のCMが多いなっと感じたことがありませんか?

広告業界も同じで、景気の良い会社の仕事をしています。

工場建てたり、お店を持ったりして初期投資をしなければいけない商売であれば、簡単にやめられませんが、そうでなければ、コバンザメ商法的に、景気の良い企業の周りで動いていればいいんです。

景気の良い会社は、どこで見つけるのか?

昔は、景気の良い会社を見つけるのは大変でした、いまでは、ネットで簡単。

クラウドソーシングのサービスで眺めていれば、すぐにわかります。

そもそも、その会社が景気が良いかを知る必要すらありません。

目の前の仕事をするだけです。

ただ、景気の良い企業と、良好な関係が出来ると、リピートしてくれる可能性が高まるので、気にしておいたほうがいいかもしれません。