優秀なエンジニアの方がフリーになっての勘違い

いままで、フリーになったエンジニアの方をたくさん見てきました。

理由はいろいろでしょうが、腕に自信のある人がフリーになる。

で、しばらくすると、どこかの会社員になっている。

で、話を聞くと、仕事がないから会社員になったと・・・

このパターンが多い。

腕がいいのに仕事がない。

そりゃ、そうだよね。

だって、営業してないもん。

仕事がないなら、営業したのか。

昔みたいに、電話帳の最初から順番にテレアポするわけじゃなくて、クラウドソーシングとか便利なサービスがあるんだからさ。
そこで、営業すればいいと思うんだけど、しない。

実際には、クラウドソーシングで、仕事に応募してみたりはするらしい。

でも、仕事が取れないからと・・・

あんた、馬鹿なの??

赤いスーツ着た金髪の娘のイメージが出ますが・・・

プログラムは、動かなければ、動くまで試行錯誤するくせに・・・

営業は、ちょっとうまくいかないと、諦めてしまう。

直接、断られるならダメージも大きいだろうけど、クラウドソーシングなんて返事が来ないだけだから。

次から次へと応募していけばいいのに。

もちろん、改善しながらね。

最初から、難しいプログラムが組めたわけでもないのに、営業は、勉強なしにうまく出来るという考えがわからない。

そして、優秀な人ほど、この罠にはまる。

いい仕事が出来るんだから、仕事があるはずだと・・・

自分よりも優秀ではない「あいつ」が仕事あるんだから、俺はもっと仕事があるはずだと・・・

お客さんは、そんな必死にこっちのことを探してくれません。

だから、ここにいるよと、青山テルマのように目立たないと!!